AXP(Application eXtension Platform)/Installing RPMs

バージョン 2

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    RPMの利用について

    ※ RPMのインストールは、1.5より追加された機能です。
    http://www.cisco.com/en/US/docs/interfaces_modules/services_modules/ax/1.5/developer/guide/axprefos.html#wp1012124

    RPMパッケージを同梱する場合は、以下の手順で行ないます。ここでは、初めてAXPでプログラムを行う方 で説明した HelloWorld に、wgetを追加する方法について説明します。

    1. /opt/AXP/apps/helloworld/build に、third_party_rpms_repository というディレクトリを作成します。third_party_rpms_repositoryは、source-dir 直下に作成する必要があります。
      [helloworld]# cd build
      [build]# mkdir third_party_rpms_repository
      この third_party_rpms_repository ディレクトリは、インストール後の仮想OSには含まれない特別なディレクトリです。
    2. CentOS 5.2の wget の RPM をコピーします。
      [build]# cp /media/cdrom/CentOS/wget-1.10.2-7.el5.i386.rpm third_party_rpms_repository

    以降は、通常のパッケージの作成と同じです。pkg_build.sh でパッケージを作成します。

     

    Python

    AXP 1.5.1 より、Python は別途RPMでインストールする必要があります。

    [build]# mkdir third_party_rpms_repository
    [build]# cp /media/cdrom/CentOS/python-2.4.3-21.el5.i386.rpm third_party_rpms_repository

     

    Perl

    AXP 1.5.1 より、Perl は別途RPMでインストールする必要があります。

    [build]# mkdir third_party_rpms_repository
    [build]# cp /media/cdrom/CentOS/perl-5.8.8-10.el5_0.2.i386.rpm third_party_rpms_repository

     

    Java

    AXP 1.5.1 より、Java は別途RPMでインストールする必要があります。以下の例は、http://www.java.com より JREをダウンロードしたものです。

    [build]# mkdir third_party_rpms_repository
    [build]# cp ~/jre-6u18-linux.i586.rpm third_party_rpms_repository